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はじめに

はじめに

 
このシンポジウムは私(野中)が助産師として勤めていた病院が2008年10月より産科医師派遣中止により休診となったことが発端でした。島内には分娩施設がもう1カ所ありましたが、その施設も5年前に産科医の退職後、産科を休診していた時期がありました。

 

こんな状況が繰り返されては島の母子は不安を募らせるに違いない、2施設あったから守られてきた島の産声、1施設に係る重圧、これは「出生率NO1の島」がゆらぐ事態。

 

私ができることは、島の産声を守っていくため、他の離島の様子と徳之島の現状を知ってもらうことだと思いました。

 

今回のシンポジウムでは徳之島三町の共催を頂くことができ、また、後援・協力をしてくださいました団体の皆様、アンケートに答えてくださいましたお母様方にも感謝しております。この場をお借りして御礼申し上げます。

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